「毎日通っている道だから安心」
そう思っていませんか?
ですが実際は、
子供が危険に巻き込まれやすい場所には
“共通点”があります。
私は地域安全マップを作る中で、
実際に歩いてみて気づいたことがあります。
それは——
“危ない場所は、見た目ではわかりにくい”
ということでした。
① 人通りが急に減る場所
* 一本道
* 死角
* 公園横
* 空き地
* 高い壁
「ここから急に静かになる」
場所は要注意。
子供は前しか見ていません。
* 見通し悪い交差点
* 抜け道
* スピード出る住宅街
は特に危険。
これかなり重要。
* 人気がない
* 店がない
* 家の窓が閉まってる
* 夜暗い
危険は、
“人目がない”
場所で起きやすい。
おすすめは、
「子供目線」で歩くこと。
大人だと気づかない。
* この塀、高すぎない?
* ここ暗くない?
* 逃げ場ある?
* 誰か見てる?
を確認する。
「ここ危ないから気をつけて」
だけでは、
子供は覚えません。
なので、
* どこが危ないのか
* なぜ危ないのか
* どう避けるか
を一緒に話すことが大切。
⸻
最後
だからこそ、
「たぶん大丈夫」ではなく、
“実際に歩いて確認する”
ことが、
子供を守る第一歩になると思います。
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