子ども防犯ナビ

子供の通学路「危険サイン」の見つけ方


「毎日通っている道だから安心」

そう思っていませんか?

ですが実際は、
子供が危険に巻き込まれやすい場所には
“共通点”があります。

私は地域安全マップを作る中で、
実際に歩いてみて気づいたことがあります。

それは——

“危ない場所は、見た目ではわかりにくい”

ということでした。

① 人通りが急に減る場所

* 一本道
* 死角
* 公園横
* 空き地
* 高い壁

「ここから急に静かになる」
場所は要注意。

② 車が急に曲がってくる道


子供は前しか見ていません。

* 見通し悪い交差点
* 抜け道
* スピード出る住宅街

は特に危険。

③ “助けを呼びにくい場所”


これかなり重要。

* 人気がない
* 店がない
* 家の窓が閉まってる
* 夜暗い

危険は、
“人目がない”
場所で起きやすい。

④ 実際に歩いて確認する方法


おすすめは、

「子供目線」で歩くこと。

大人だと気づかない。

* この塀、高すぎない?
* ここ暗くない?
* 逃げ場ある?
* 誰か見てる?

を確認する。

⑤ 意外と大事なこと


「ここ危ないから気をつけて」

だけでは、
子供は覚えません。

なので、

* どこが危ないのか
* なぜ危ないのか
* どう避けるか

を一緒に話すことが大切。



最後

通学路は、毎日通る場所です。


だからこそ、
「たぶん大丈夫」ではなく、

“実際に歩いて確認する”

ことが、
子供を守る第一歩になると思います。


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