子ども防犯ナビ

子どもを守るための防犯の心得


1. 一人で危ない場所へ行かない

暗い道、人通りの少ない場所、公園の奥などは避けましょう。
できるだけ友達や家族と一緒に行動することが大切です。

 

2. 知らない人について行かない

「お菓子あげる」「道を教えて」などと言われても、

知らない人には近づかないようにしましょう。

 

3. “助けを求める”を覚える

怖いと感じたら、

  • 大声を出す
  • 近くのお店や家へ逃げる
  • 「子ども110番の家」に助けを求める

ことが大切です。

 

4. 出かける前に家族へ伝える

「どこへ行くか」
「誰と遊ぶか」
「何時に帰るか」
を必ず伝えてから出かけましょう。

 

5. 防犯ブザーを持つ

すぐ使える場所につけ、実際に鳴らす練習もしておくと安心です。

 

6. “こわい”と思う感覚を大事にする

「なんか変だな」
「こわいな」
と思ったら、その場を離れて大人へ知らせましょう。

 

7. 地域みんなで見守る

子どもだけでなく、保護者・地域・学校が協力して見守ることが、

安心なまちづくりにつながります。

 


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